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多摩市長選挙 みんなの会は阿部裕行さんを応援します!

◇「市政にみんなの声を多摩市民の会」では、議論を重ねるなかで、4月13日におこなわれる市長選挙で、現職阿部ひろゆきさんを応援することを決定しました。 国政での安倍政権の暴走のなか、「憲法と地方自治法をふまえた市政」「暮らしと人権を守り住民合意をたいせつにする市政」を表明し、秘密保護法や集団的自衛権行使 についても明確に「NO」の意思表示を表明している阿部市政を継続させることの意義はたいへん大きいと考えます。
◇この4年間の阿部市政のもと、①都内初の公契約条例制定 ②「原発ゼロ」社会の実現を掲げる ③「多摩ニュータウン再生検討会議」をURや東京都とともに設置  ④保育所の待機児解消へ238名の定員増 ⑤「非核平和都市宣言」 ⑥女と男の平等参画推進条例 ⑦学校選択制見直しで地域と学校とのつながりを強める  ⑧小中学校の普通教室にエアコンを設置 ⑨市独自の介護保険サービスで階段昇降機導入 などがおこなわれてきました。これらは「みんなの会」の構成団体が、繰り 返し求めてきたものであり、私たち「みんなの会」の実績でもあります。
◇しかし、介護保険の市独自の利用費助成の廃止や難病患者さんへの手当削減、学童クラブや学校給食の民営化など市民の願いに反する事態も生まれました。公共施設の 見直し方針の内容とすすめかたなどについても「みんなの会」は、「学び、交流する場を守るため、公民館、コミュニティセンター、地域図書館の存続を求める」こと について団体署名を市長に提出し、懇談をおこないました。市長からは「具体化にあたっては、住民と誠実に協議してすすめていく」との姿勢が示されました。
◇「みんなの会」は引き続き「住民合意を大事にする」を一致点にして、財政問題を含め解決を図っていくよう求めていきます。
◇ みんなの会と阿部ひろゆきさんとの間で、「政策の一致点での共同」は確認されましたが、引き続き「みんなの会」は市政運営の政策の柱にそって、「くらしと人権」を 守る立場で活動をすすめていきます。
2014年3月 「市政にみんなの声を」多摩市民の会
  

みんなの会ニュース2014年3・4月号外


ホームページ開設に当たって(2011.10.31)

◇1971年の市制施行以来、多摩市にはじめての民主市政を阿部裕行さんで実現させ、はや1年半になります。 『市民のくらし第一』の旗を掲げた阿部市政の市民主義を力強く前進させるために、私たち市民の草の根運動をも っと活発にさせなければなりません。この度、市内19団体で構成している「市政にみんなの声を」多摩市民の会 (通称『みんなの会』)のホームページが開設されました。これからは、あらゆる情報を共有し、活用しながら市 政発展に共に奮闘したいと思っています。みなさんの一層のご協力をお願い致します。
「市政にみんなの声を」多摩市民の会 代表幹事 新田 孝