top of page
ツナギの会 |社会参加イベント|

この活動について
ツナギの会はメンタル疾患やグレーゾーンなど、心の不調や生きづらさを抱える方が安心できる環境の中で、身体を動かし、人と関わり、さまざまな体験を通して、自分自身と向き合う。そんな「心と身体のケア+社会とのつながり」を目的とした活動です。
このような方を対象としています。
・診断を受けている方
・診断はないけれど生きづらさを感じている方
・人との関わりに不安がある方
・外に出るきっかけが欲しい方
・生活リズムを整えたい方
・社会とのつながりを持ちたい方
・働くことについて考えてみたい方
開催周期:月1~2回程度※天候等により中止やスケジュール内容の変更(散歩をレンタルスペースの中での活動に変更。ボードゲームやトーク会等)にする場合があります。その際にはご連絡致します。
活動場所:東京都内各所
参加人数枠:8名予定
活動内容:散歩して、みんなで休憩をとりながら雑談したり、軽い仕事体験をしたりします。
スケジュール
※場所等の詳細は上部のイベント詳細をクリックして下さい。
8:00~ 散歩エリアの近くのレンタルスペースで現地集合
8:10~ レンタルスペースで軽い自己紹介
8:20~ 散歩エリアに向かい散歩スタート
9:00~ レンタルスペースへ戻り休憩・雑談
9:35~ 実際に仕事で使う材料で小物づくり
10:10~11:00 振り返り、参加してみての感想などのフリートーク
11:00~11:20 全員で軽くお掃除・解散
※なぜわざわざ朝早くに起きて散歩をするのか?
朝起きて太陽の光を浴び、体を少し動かすことで精神を安定させるセロトニンという幸せホルモン(神経伝達物質)が最も効率良く分泌させることができます。ちなみに曇りの日でも十分な光量(照度)があります。わざわざそんなに朝早く起きてやらなくても良いんじゃないか?と思うかもしれませんが、人間の体内時計が、起きてから最初に強い光を浴びて14~16時間後に眠気が来るようになっており、10時頃からだと24時~2時で眠気のホルモンが分泌され生活リズムが崩れやすくなってしまいます。それと10時頃から14時頃までが太陽の光の方が一番強くセロトニンの分泌はその時間帯が良い!と思いもしますが、分泌は一定の光量を超えると頭打ち(限界・ピーク)になるため、朝8時の光で限界値・ピークは超えていて、それ以上の強い光を受けても分泌される量は変わらず、10時頃~14時頃の太陽の光を浴びても分泌される量は変わらないのです。体を動かすことや作業したりすることも心身を整える神経伝達物質やホルモンを分泌させ、助けてくれます。詳しく知りたい方は是非イベントに参加して下さい!

仕事体験について
「社会とつながる方法の一つとして」
人とのつながり方や社会との関わり方は、一つではありません。選択肢の一つとして、実際の仕事を体験する機会を設けています。「仕事ってどんなものだろう?」「自分にもできることがあるかな?」そんな気持ちで、まずは気軽に体験してみてください。
お問合せはこちらから!
※参加申し込みはこちらからでもOK!
bottom of page